起源

はじまりはギヤーハブから

1937年に創業し、1961年のギヤーハブの受注から本格的に自動車部品の生産を手がけはじめました。
その後、機械加工メーカーからプレス加工メーカーとなり、1976年からはドアヒンジメーカーとしての歩みもはじめました。
自動車部品ではなく、クルマという「走る歓び」の一部をつくっている。ニイテックは、そんな想いで自動車部品を創っています。

ギヤーハブ

主力製品

ドアヒンジをメインとした開閉部品をはじめ、主に自動車部品を開発から量産まで行なっています。
その製品は、国内ではマツダをはじめ、トヨタやレクサスなどのカーメーカーに、そして海外においてもフォード、フィアット、フォルクスワーゲンなどのカーメーカーに搭載されています。

人財

人財はニイテックの最も大切にしていることのひとつです。
安全に、健康に、働ける環境を整え、「社員」からの信頼を大切にしています。

品質への想い

ニイテックでは、日々約650種類37万個の部品をお客様へ納入しています。
日々37万個の部品ですが、お客様、そしてエンドユーザー様には、たった1つの部品です。
たった一つの部品も品質不具合を出さずに、お客様へお届けすることは、メーカーとしての使命と考えています。

技術力

製品開発から試作、量産まで、プレス・溶接・組立等のコア技術があり、最高品質の製品とサービスを提供致します。
自社での改善や技術革新への取り組みにより、高いSPMを誇るロボットラインや、プレス加工から組立加工までを一気通貫生産するラインを実現しています。
今後も、最適な生産方法、効率的な生産ライン、最高レベルの品質を追求し、お客様の期待を上回る製品・対応・提案をご提供致します。