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ニイテックの歴史

ニイテックは1937年の創業以来、大きな時代の潮流の中で、そのチャンスを確実に捉え、技術の研鑽を積み成長しました。
そしてさらにその先を見据え、ニイテックは成長していきます

1937年12月1日、広島県安芸郡船越町において太陽鉄工所の名称で創業。
日本製鋼所の協力工場として取引開始。
1942年安芸郡船越町2241番地に本社工場拡張、量産体制に備える。
1946年太陽鉄工所の名称を仁井鉄工所に改名。
1950年大型機械の保全修理業務を開始。タンク製造等製缶事業開始。
1961年法人組織に変更、資本金200万円で株式会社仁井鉄工所設立。
東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)より歯車(ギヤーハブ)を受注し、第一次協力工場として取引を開始。
1962年プレス機導入。
1963年東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)よりプレス関係の仕事を受注。
1970年東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の受注を機械工作から板金加工へ転換し、プレス板金専門メーカーへ。
1971年広島県双三郡三和町(現広島県三次市三和町)に三和工場を開設。
1976年東洋工業株式会社の旧ファミリア用ドアヒンジ受注。ヒンジシステムメーカーへ転換。
1977年ドアヒンジ自動組立機を自社で開発。
1980年東洋工業株式会社(現マツダ株式会社)の品質認定工場となる。
1986年株式会社ニイテックへ社名変更。
1998年「お客様の満足度向上」、「品質向上」を目指しISO9002を取得。
1999年住建産業(現ウッドワン)へ当社開発製品三次元調整蝶番を納品開始。
2001年QS9000を取得。
2002年ISO14001を取得。中国・上海市に上海事務所を開設。
2004年中国・吉林省白城市に白城尼特固汽車部件有限公司を設立。
2005年J-ABC活動開始。
中国・吉林省長春市に仁井技術(長春)有限公司を設立。
中国第一汽車集団公司と取引開始。
2006年本社社屋を広島県広島市より広島県安芸郡坂町へ移転。
2008年ISO/TS16949を取得。
マツダ株式会社取引先成績優秀賞。
2009年マツダ株式会社取引先成績優秀賞連続受賞。
2010年東広島市志和町へ志和工場を新設。
2011年長安フォード、広汽フィアットと取引開始。
2014年J-ABC活動年間優秀賞。
2015年広汽三菱と取引開始。
J-ABC活動年間優秀賞連続受賞。
マツダ株式会社取引先成績優秀賞。
2016年一汽フォルクスワーゲンと取引開始。
2018年インジェクション成形機による樹脂成形部品の生産を開始。
2019年樹脂成形工場が完成。樹脂成形部品の生産拡大。
2020年SUSモール(ウインドウトリム)の生産を開始。